ESP-WROOM-02を試してみた

ESP-WROOM-02を試してみました。 ESP-WROOM-02はデフォルトではATコマンドで操作を受け付けるファームウェアが書き込まれています。 それ以外にArduinoやNodeMCUとして使えるファームウェアも使用することができるみたいです。

今回試したのはATコマンドでの動作です。 これはPCとUSBシリアルで接続してシリアルコンソールからATコマンドを送ることで操作します。 今回使ったものは以下。

USBシリアルは今後もよく使うと思うのでこのような変換基板を作ってみました。 今回は使わないけれど、リセットボタンと5V/3Vの切り替えスイッチ付き。

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上記のUSBシリアル変換基板とESP-WROOM-02を次のように接続するだけで動作確認できます。 ESP-WROOM-02への電源は消費電力の問題から、USBシリアルの3.3Vは使用せず、5Vを三端子レギュレータを介して入力するようにします。 (ESP-WROOM-02を使ってみる3 -そんな電源で大丈夫か-)

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次にPCとの接続にはUSBシリアルのドライバをインストールしなければいけないので、FTDIのページからVCP Driverをダウンロードしてインストールしておきます。

PCと接続したらArduino IDEを起動して Tools -> Serial Port から認識されているデバイスを選択します。 選択したら Tools -> Serial Monitor をクリックしてシリアルモニタを起動します。

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シリアルモニタが起動したら ...

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WN-G300UAを使ってみる

今までWiFiのアクセスポイントには WLI-UC-GNM を使用していたのですが、たまにOSごと巻き込んでクラッシュするのとアンテナがないので電波が悪い部屋があったので交換してみることに
アンテナがついている機種でLinuxでの動作実績がありそうなものを探した結果 WN-G300UARaspberryPiでの動作実績もあるみたい で良さそうだったので購入してみました
ちなみにWLI-UC-GNMは772円、WN-G300UAは1470円でした
上述の参考サイトにはモジュールのオプションでパワーマネージメントを無効にすれば普通に動くということだったのですが、これから色々ハマるとは思いもしませんでした…

  • このデバイス用のドライバがカーネルに含まれていますがまともに動作しませんでした (繋がるけれどすぐ切れるという動作 Kernel 3.14.48)
  • チップセットメーカーもドライバを提供していて参考にしていたサイトではそれを使うように説明がありました
    しかし手元のカーネルではビルドすらできませんでした
    参考にしていたサイトはRaspberryPiを使ったサイトが多かったのですが、彼らの使用しているカーネルは古かったようです

いろいろ検証した結果ArchLinuxのパッケージで使われているリポジトリとパッチを当てたものを使用すれば動作することがわかりました
Arch以外のディストリビュージョンではそのままビルドすることができないのでArchで使っているリポジトリをサブモジュールにしてMakefileとWN-G300UA用のパッチを追加したリポジトリを作成しました

以下の手順でビルドすることができます

$ git clone https://github.com/lostman-github/8192cu
$ cd 8192cu
$ git checkout WN-G300UA
$ git submodule init
$ git submodule update
$ make
$ cd -

$ git clone ...
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メインの回線もmineoに移行

今までauのガラケーのまま維持していたメインの回線もmineoにMNPしました
自分の都合でなかなか宅配を受け取れなかったのを除いてとてもスムーズに移行できたのでどれくらい時間が掛かったのかメモしておきます

  1. 10/15 15時頃にauから電話でMNP番号を取得
  2. 10/16 23時半頃にウェブページからmineoに申し込み
  3. 10/18 17時頃に手続き完了のメール
  4. 10/19 SIMが到着するが受け取れず
  5. 10/24 ようやくSIMを受け取りMNPの切り替え

といった感じでした、受け取れなかった期間を除けば実質4日程度で手続きが完了しました
その間に切り替えの30分程度以外は不通期間もないので良かったと思います
ただ初期費用を安くするためのエントリーパッケージの入手に2、3日追加で掛かります
設定の手順が書いてある冊子がSIMに同梱されていて必要な情報は基本それに記載されていましたが、mineoのメールサーバーの設定はIMAPを推奨しているようでその設定のみが記載されていました
Gmailからメールを見たい場合はPOPを使う必要があって使えないのかと思いましたが、mineoのサイトに別途情報がありました

このSIMは買い増したSO-02Gに挿して使っているのですが、以下のコマンドを実行することでドコモのスマホのテザリングのAPN制限が回避できました
(ドコモ版XPERIA Z3(SO-01G)でMVNOのIIJmioでテザリングを有効化させる手順)
ただアップデート時にリセットされたり変更できなくなる可能性もあると思われるのでアップデートには注意したほうがいいかもしれない

$ adb shell settings put global tether_dun_required 0
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mineoのドコモプランを契約してみました

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mineo のドコモプランの先行予約をすることができたので契約してみました
今回契約したのはシングルタイプ(データ専用)
キャンペーンで6ヶ月800円割引、先行予約で更に3ヶ月800円割引になるので
シングルの1GBのプラン(800円)であれば初期費用がかかるのと、その後9ヶ月はユニバーサルサービス料の負担だけで利用できる
更に特に最低利用期間を設けていないということなので9ヶ月後に解約することも可能

初期費用は通常3000円掛かるが、エントリーパッケージを予め購入しておくと多少安く済ませることができるみたいで
Amazon や、 ヨドバシ で1600-1700円程度で購入できる
コードが記載された紙が入っているので契約時に入力すると初期費用が請求されなくなるという仕組み
多少手間だけれど特に急いでいるわけでもないので安く済ませられるためこちらを利用してみた

9日の深夜に手続きをして、11日に手続き完了のメール、14日にSIMが到着した
サービス開始から間もないので参考にならないかもしれないけれど一応スピードテストをしてみた
自宅付近と、オフィス付近の結果はこのような感じで今のところ快調の模様
このままの速度が維持されるのであれば(難しいと思うけど)、メインに使っている音声有りの回線もMNPしてもいいかもと思ってる

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デバイスからAPKを抜き出す

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SO-02Gのオレンジを買い増しました
既に持っている白と同じアプリをインストールしようとしたのですが一部のアプリがストアから削除されていたので
adb コマンドを使って apk を取り出してみました (色々便利なアプリがあるのは知ってる

インストールされているパッケージの一覧を表示
全てのパッケージの apk のパスとパッケージ名が出力される
(適当に grep して絞り込むといいと思う)

$ adb shell pm list package -f

apk をデバイスからローカルへコピーする

$ adb pull <device apk path>

インストール済みのパッケージを削除

$ adb shell pm uninstall <package name>

ローカルの apk をデバイスへインストール

$ adb install <local apk path>
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Xvfb上でChromeを動かしてみた

外出中にFlashを使ったサイトをチェックしたいという要望が某所から出てきたので環境を作ってみた
普段から PC を持ち歩いている人には必要ないことかもしれないけれど普通の人は持ち歩いていないよね
私も荷物を持つのが嫌いなのでポケットに入るスマホと財布くらいしか持ち歩いていないです
ということで、スマホで見れるといいけれど Android の Firefox で使える Flash はもうサポートが切れているのでいまいちな感じ
で、自宅には常時起動のマシンがあるのでそこで何か用意できないかなと考えて今回 Xvfb を試してみた

Xvfb はなにかというと通常 X はクライアントからの要求を受けてドライバを経由して実際のモニタに描画するのに対し、
モニタでなくメモリ上に確保した仮想のフレームバッファに画面を描画します
このため画面がないマシンでも GUI のアプリケーションが起動できます
サーバ上で GUI のアプリを動かすにはうってつけですね
ただこのままだと外部から描画された画面を見ることができないので
x11vnc を使って外部から画面の様子をVNCクライアントを使って見れるようにしました
Chrome を選択したのは Flash を動かすのに追加でプラグインが必要ないためってだけ

必要なものをインストールする前に package.use に必要は USE フラグを追加して

app-text/ghostscript-gpl cups
media-fonts/ja-ipafonts X
net-libs/libvncserver threads ...
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SketchUpをLinuxにインストール

SketchUp を Mac にインストールして使用していたのですが、 Mac のタッチパッドだといまいち操作性が良くありませんでした
大画面でマウスを使って操作したかったのでデスクトップの Linux マシンにインストールしてみました
SketchUp は Linux 版が提供されていないので Wine を使用することになります (公式の FAQ にもしれっと記述があった
WineHQ にも SketchUpのWikiページ があり情報がまとめられています
ただ多少ハマった部分があったのでやったことを残しておく

まず 公式サイト からインストーラを入手する
自分がダウンロードしたのは SketchUpMake-ja-x64.exe だった
インストール後にバージョンを確認したら 15.3.331 64ビット となっていた

デフォルトの Windows XP だとバージョンチェックで起動できないので winecfg を起動して Windows 7 へ変更する
インストールするディレクトリを変えたい場合は WINEPREFIX 環境変数を使ってwine関係のコマンドを実行する
(デフォルトでは ~/.wine ...

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ATmega328を取り外して動作させる

Arduino Uno を使って動作確認をした回路をなにかのケースに組み込んで使いたいときに
Arduino をそのまま組み込むのは大きすぎるし、高いしあまり現実的ではないので
Arduino に使われている ATmega328 を取り外して単体で使えることを確認してみた

まず購入直後の ATmega328 には Arduino として動作させるためのブートローダが書き込まれていないので
Arduino Uno を使ってブートローダの書き込みをしなければいけない
Arduino に搭載されている ATmega328 は 16MHz / 5V で動作しているが、これには外部クロックが必要
それ以外に ATmega328 の内部に搭載されている 8MHz のクロックを使う方法がある
これを使う場合、部品点数が少なくなるし、 5V もしくは 3.3V で動作させることができる
今回は速度は必要ではないしそれで十分なので簡単な 8MHz / 5V を選択
その場合ブレッドボード等は既に持っているので追加で必要なものは ATmega328 と 10μF のコンデンサだけ

参考にすべきページは

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ibusからuim-mozcへ移行

一時期 ibus が色々話題になりましたね *1 *2
僕の環境では ibus-mozc を使っていたのですが、 1.5 系へは移行せず 1.4 系にとどまっていました
このまま放置していてもよかったんだけれど、 Gentoo のリポジトリから 1.4 が
なくなっていることに気がついたので別のインプットメソッドへ移行することにしました

Linux でのインプットメソッドで代表的なものは ibus 、 uim 、 fcitx といくつかあるけれど
Mac で MacUIM を使っているので Linux のマシンでも uim を使うことにしました
ただ Gentoo の公式リポジトリのパッケージでは mozc を uim と組み合わせることができないみたいだったので
自分で ebuild を書くか、他の人が書いたものを使わせてもらうかのどちらかがあるみたいです
今回は wjn-overlay を使わせてもらうことにしました

ここ ...

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SO-02Gの設定色々

SO-02Gを使い始めてから変更した設定まとめ

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