mineoのドコモプランを契約してみました

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mineo のドコモプランの先行予約をすることができたので契約してみました
今回契約したのはシングルタイプ(データ専用)
キャンペーンで6ヶ月800円割引、先行予約で更に3ヶ月800円割引になるので
シングルの1GBのプラン(800円)であれば初期費用がかかるのと、その後9ヶ月はユニバーサルサービス料の負担だけで利用できる
更に特に最低利用期間を設けていないということなので9ヶ月後に解約することも可能

初期費用は通常3000円掛かるが、エントリーパッケージを予め購入しておくと多少安く済ませることができるみたいで
Amazon や、 ヨドバシ で1600-1700円程度で購入できる
コードが記載された紙が入っているので契約時に入力すると初期費用が請求されなくなるという仕組み
多少手間だけれど特に急いでいるわけでもないので安く済ませられるためこちらを利用してみた

9日の深夜に手続きをして、11日に手続き完了のメール、14日にSIMが到着した
サービス開始から間もないので参考にならないかもしれないけれど一応スピードテストをしてみた
自宅付近と、オフィス付近の結果はこのような感じで今のところ快調の模様
このままの速度が維持されるのであれば(難しいと思うけど)、メインに使っている音声有りの回線もMNPしてもいいかもと思ってる

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デバイスからAPKを抜き出す

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SO-02Gのオレンジを買い増しました
既に持っている白と同じアプリをインストールしようとしたのですが一部のアプリがストアから削除されていたので
adb コマンドを使って apk を取り出してみました (色々便利なアプリがあるのは知ってる

インストールされているパッケージの一覧を表示
全てのパッケージの apk のパスとパッケージ名が出力される
(適当に grep して絞り込むといいと思う)

$ adb shell pm list package -f

apk をデバイスからローカルへコピーする

$ adb pull <device apk path>

インストール済みのパッケージを削除

$ adb shell pm uninstall <package name>

ローカルの apk をデバイスへインストール

$ adb install <local apk path>
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Xvfb上でChromeを動かしてみた

外出中にFlashを使ったサイトをチェックしたいという要望が某所から出てきたので環境を作ってみた
普段から PC を持ち歩いている人には必要ないことかもしれないけれど普通の人は持ち歩いていないよね
私も荷物を持つのが嫌いなのでポケットに入るスマホと財布くらいしか持ち歩いていないです
ということで、スマホで見れるといいけれど Android の Firefox で使える Flash はもうサポートが切れているのでいまいちな感じ
で、自宅には常時起動のマシンがあるのでそこで何か用意できないかなと考えて今回 Xvfb を試してみた

Xvfb はなにかというと通常 X はクライアントからの要求を受けてドライバを経由して実際のモニタに描画するのに対し、
モニタでなくメモリ上に確保した仮想のフレームバッファに画面を描画します
このため画面がないマシンでも GUI のアプリケーションが起動できます
サーバ上で GUI のアプリを動かすにはうってつけですね
ただこのままだと外部から描画された画面を見ることができないので
x11vnc を使って外部から画面の様子をVNCクライアントを使って見れるようにしました
Chrome を選択したのは Flash を動かすのに追加でプラグインが必要ないためってだけ

必要なものをインストールする前に package.use に必要は USE フラグを追加して

app-text/ghostscript-gpl cups
media-fonts/ja-ipafonts X
net-libs/libvncserver threads ...
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SketchUpをLinuxにインストール

SketchUp を Mac にインストールして使用していたのですが、 Mac のタッチパッドだといまいち操作性が良くありませんでした
大画面でマウスを使って操作したかったのでデスクトップの Linux マシンにインストールしてみました
SketchUp は Linux 版が提供されていないので Wine を使用することになります (公式の FAQ にもしれっと記述があった
WineHQ にも SketchUpのWikiページ があり情報がまとめられています
ただ多少ハマった部分があったのでやったことを残しておく

まず 公式サイト からインストーラを入手する
自分がダウンロードしたのは SketchUpMake-ja-x64.exe だった
インストール後にバージョンを確認したら 15.3.331 64ビット となっていた

デフォルトの Windows XP だとバージョンチェックで起動できないので winecfg を起動して Windows 7 へ変更する
インストールするディレクトリを変えたい場合は WINEPREFIX 環境変数を使ってwine関係のコマンドを実行する
(デフォルトでは ~/.wine ...

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ATmega328を取り外して動作させる

Arduino Uno を使って動作確認をした回路をなにかのケースに組み込んで使いたいときに
Arduino をそのまま組み込むのは大きすぎるし、高いしあまり現実的ではないので
Arduino に使われている ATmega328 を取り外して単体で使えることを確認してみた

まず購入直後の ATmega328 には Arduino として動作させるためのブートローダが書き込まれていないので
Arduino Uno を使ってブートローダの書き込みをしなければいけない
Arduino に搭載されている ATmega328 は 16MHz / 5V で動作しているが、これには外部クロックが必要
それ以外に ATmega328 の内部に搭載されている 8MHz のクロックを使う方法がある
これを使う場合、部品点数が少なくなるし、 5V もしくは 3.3V で動作させることができる
今回は速度は必要ではないしそれで十分なので簡単な 8MHz / 5V を選択
その場合ブレッドボード等は既に持っているので追加で必要なものは ATmega328 と 10μF のコンデンサだけ

参考にすべきページは

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ibusからuim-mozcへ移行

一時期 ibus が色々話題になりましたね *1 *2
僕の環境では ibus-mozc を使っていたのですが、 1.5 系へは移行せず 1.4 系にとどまっていました
このまま放置していてもよかったんだけれど、 Gentoo のリポジトリから 1.4 が
なくなっていることに気がついたので別のインプットメソッドへ移行することにしました

Linux でのインプットメソッドで代表的なものは ibus 、 uim 、 fcitx といくつかあるけれど
Mac で MacUIM を使っているので Linux のマシンでも uim を使うことにしました
ただ Gentoo の公式リポジトリのパッケージでは mozc を uim と組み合わせることができないみたいだったので
自分で ebuild を書くか、他の人が書いたものを使わせてもらうかのどちらかがあるみたいです
今回は wjn-overlay を使わせてもらうことにしました

ここ ...

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SO-02Gの設定色々

SO-02Gを使い始めてから変更した設定まとめ

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Redmineをインストールしてみた

Googleカレンダーに予定を入れるようにしていたんだけれど、カレンダーなので日付を入れなくてはいけなくて
日にちが決まってないけれどやろうと思っていることを入れておくことができないのでちょっと不便でした
Redmine等のプロジェクト管理ソフトを入れるのは大袈裟な気がしていたんだけれどRedmineは以前仕事でも使っていたし
自分のサーバにインストールして使うとなると思いの外選択肢が少ない感じだったのでRedmineを入れてみました

もやっとした要件は

  • サービスでなく、自分のサーバにインストールできること
  • 依存するものが少なく、導入が楽
  • 日付を入れずにタスクを登録できる
  • 優先度を設定できる
  • 日付が入っているものはカレンダーで確認できる
  • スマホからタスクを確認、編集できる

なんとなく導入が面倒というイメージを持っていたんだけれど、手順を見る限り簡単そうでした
ただ、少しハマった部分もあるのでそれは後述 (最新は3.0.1なんだけれどドキュメントが2.xのまま更新されていなかったりする
あとスマホでのタスクの確認はRedmineではできなくて、 RedminePM というアプリから行うことにしました

今回RedmineをインストールするOSにはRubyが入っていないのでRedmine用のユーザを用意して
ホームディレクトリにrbenvをインストール、rbenvを使ってRubyをインストール、Redmineをインストール
と、全て専用ユーザのホームディレクトリ以下で済ますことにしました
また、追加でインストールするものも抑えたかったのでRedmineはWEBRick、SQLite、ImageMagickなし、で動かすことにしました

まずユーザを作って、ログイン

# useradd -m redmine
# su - redmine

rbenvruby-build をインストールする
ここからは全てこのユーザのホームディレクトリ以下で作業

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adb backupのデータを展開する

会社から支給されていた HTL21 の調子がわるくて、最近いつの間にか電源が落ちていたりするので
Xperia Z3 Compact (SO-02G) に変えてもらいました
アプリは手動でインストールし直して済むくらいしか入っていないのでそれでよかっんだけれど
本体に入っている画像等のデータを簡単に抜き出す方法がよくわかりませんでした
Android 4.0 以降からは adb backup が使えるのでそれでデータを抜き出せそうな気がして調べてみたところ
adb backup でバックアップされる独自形式のデータを tar 形式に変換するツールが既にありました

これを使えばバックアップしたデータのうち必要なものだけ抜き出せそう
SD カードになにもかも保存してくれると移行が楽でいいんだけれどなぁ

adb backup [-f <file>] [-apk|-noapk] [-obb|-noobb] [-shared|-noshared] [-all] [-system|-nosystem] [<packages...>]
                             - write an archive of the device's ...
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WiFi機能付き体重計を買ってみた

体重計は元々持っていたのですが最近多少体重が気になってきているのと
あまり頻繁に計らないので以前どれくらいだったか思い出せない&記録をつけるのが面倒
と言うことで Withings Smart Body Analyzer WS-50 を購入してみました
とは言っても実際主に使うのは妻なんですが、せっかく買ったのでどんな感じか書いてみようと思います

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まず無線を使用してデータを外部に記録してくれる体重計には主にBluetoothとWiFiの2種類があるみたいです
それ以外にFelicaを使用するものもあるようでした
Bluetooth対応のものは一度スマホのアプリへデータを送信し、アプリがサーバへデータを送信する仕組みになっているみたいです
WiFi対応のものはアクセスポイントを介し直接サーバへデータを送信するようです
あまり詳しくは調べていないのですが、おそらくBluetooth対応の機種ではデータを送信する際に
必ずアプリ側の操作が必要なのではないかということが気になりました
それでは何かしらの操作が必要という点では手作業で記録するのと変わらないわけで
あまりメリットがないかなと感じたためWiFi対応の機種を購入することに決めました

とかそんなことをいろいろ考えてWS-50を購入してみて良かったと思った点は

  • 体重計に乗るだけで電源がONになり計測開始
  • 前回体重を元に乗っている人を自動判別
  • 計測が終わると自動でデータをアップロード
  • 勝手に電源OFF

といったところです
個別に見るとそれほどすごい機能でもないし、おそらく他の体重計でも実現できていると思うのですが
なにがいいかというと、とりあえずなにも考えずに乗って画面が消えたら降りればいい、というところ
僕が体重を計るのは朝か夜の風呂から出たあとなのですが、風呂から出た時は眼鏡を掛けていません
結構目が悪いので立った状態で体重計に乗ると表示が見えないんです
なので今まではなんとなくタイミングを見計らって体重計から降りて確認していました
今では画面が消えたら降りて、あとでスマホで確認すればOKです、非常にスマートだと思います

他社も似たようなWiFi機能付き体重計を出しているのですがその中でなぜこの機種を選んだかというと
計測したデータの預りが無料だった点、あとCSVでのエクスポートもできるみたいです
正直、半年以上は有料とか、機能制限があって全ての機能を使うには課金とか、ちょっとそれは嫌だなと思いました…

そんな感じでこの体重計には概ね満足だったのですが、いくつか気になる点もあったのであげておきます

  • 付属の説明書が役に立たない ...
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