WiFi機能付き体重計を買ってみた

体重計は元々持っていたのですが最近多少体重が気になってきているのと
あまり頻繁に計らないので以前どれくらいだったか思い出せない&記録をつけるのが面倒
と言うことで Withings Smart Body Analyzer WS-50 を購入してみました
とは言っても実際主に使うのは妻なんですが、せっかく買ったのでどんな感じか書いてみようと思います

box unbox

まず無線を使用してデータを外部に記録してくれる体重計には主にBluetoothとWiFiの2種類があるみたいです
それ以外にFelicaを使用するものもあるようでした
Bluetooth対応のものは一度スマホのアプリへデータを送信し、アプリがサーバへデータを送信する仕組みになっているみたいです
WiFi対応のものはアクセスポイントを介し直接サーバへデータを送信するようです
あまり詳しくは調べていないのですが、おそらくBluetooth対応の機種ではデータを送信する際に
必ずアプリ側の操作が必要なのではないかということが気になりました
それでは何かしらの操作が必要という点では手作業で記録するのと変わらないわけで
あまりメリットがないかなと感じたためWiFi対応の機種を購入することに決めました

とかそんなことをいろいろ考えてWS-50を購入してみて良かったと思った点は

  • 体重計に乗るだけで電源がONになり計測開始
  • 前回体重を元に乗っている人を自動判別
  • 計測が終わると自動でデータをアップロード
  • 勝手に電源OFF

といったところです
個別に見るとそれほどすごい機能でもないし、おそらく他の体重計でも実現できていると思うのですが
なにがいいかというと、とりあえずなにも考えずに乗って画面が消えたら降りればいい、というところ
僕が体重を計るのは朝か夜の風呂から出たあとなのですが、風呂から出た時は眼鏡を掛けていません
結構目が悪いので立った状態で体重計に乗ると表示が見えないんです
なので今まではなんとなくタイミングを見計らって体重計から降りて確認していました
今では画面が消えたら降りて、あとでスマホで確認すればOKです、非常にスマートだと思います

他社も似たようなWiFi機能付き体重計を出しているのですがその中でなぜこの機種を選んだかというと
計測したデータの預りが無料だった点、あとCSVでのエクスポートもできるみたいです
正直、半年以上は有料とか、機能制限があって全ての機能を使うには課金とか、ちょっとそれは嫌だなと思いました…

そんな感じでこの体重計には概ね満足だったのですが、いくつか気になる点もあったのであげておきます

  • 付属の説明書が役に立たない ...
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2015年ですね

2015年になってもう1ヶ月経ちますね、みなさまいかがお過ごしでしょうか

私は年明け自分の実家や妻の実家へ行ったりで慌ただしい感じでした
そしてそのまま初仕事の日を迎えたわけですが、体調が整わないままずるずるときてしまいました
だましだまし出勤はしていたのですがちょいちょい体調不良を繰り返していて
最終的に1月末には寝こむくらいの結構大変な風邪をひいてしまいました
気がついたら3Kgも痩せてしまいましたが今では一応復活しています

さて、一応新年の一発目なので、今年どんなことをしたいかとか
もう1ヶ月経っているので最近はじめたことを書こうかと思います

最近会社で筋トレをするグループができていて、誘われたので同僚と毎日2回、簡単な運動をしています
毎年言っているような気がしますが、今年はもっと体力をつけたいですね、あと英会話の勉強

去年はArduino等、電子工作に手を出した年だった気がします
学生時代に勉強したオームの法則とかも懐かしいし、色々新しく知ることも多くて面白いですね
今年も引き続きなにかできたらいいなと思っています

あと今年に入ってからは木工にも手を出しています
これからなにか記事にしてまとめようと思ってはいるのですがまだできていません
木工も電子工作とは似ているけれどまた違う楽しみがありますね

あとは本業のソフトウェア
これはまぁ引き続きという感じで今まで作ったものの改善とか
途中のままになっているものを完成させるとか
なにかお金がかからなくて面白そうなことがあればやりたいです

大雑把にまとめるとこんな感じで、 今のところ考えている具体的なことは

  • 運動をする → とりあえず現状でOK?
  • 英会話の勉強をする → 英会話教室に通う?
  • 電子工作関係
    • 去年作った 赤外線リモコンのサンプル をきちんとしたものに仕上げたい
      • リモコン以外に温度、湿度、照度等のセンサも試したい
      • ケースに入れる
      • PCから送信する赤外線の信号を入力できるようにする
      • 外部から操作できるようにインターフェイスを用意する
    • USB機器を複数マシンで切り替えて使える切替器の作成 → 作業中
    • この時計 がいいなと思ったので似たようなものを作りたい ...
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新しいサーバ用マシン買いました

実はもう1ヶ月くらい前の話なんだけれど、安定して動作しているので記事にしてみる
今までの環境はHPのMicroServer1台で

  • 録画
  • NFS、Sambaでのファイル共有
  • PPPoEで有線のルータ
  • 無線のアクセスポイント

等のサービスを提供していた
騒音の面もあってこのマシンはリビングから遠くに位置していて、リビングからは無線の電波がいまいちな状態になっていた
遅いだけなら我慢もできたんだけれど、位置によっては切断されたりもするのでアクセスポイントの位置をリビングに移動したかった
ただMicroServerはそれなりにHDDの音がするので移動するわけにはいかず…
普通の無線ルータを購入してもよかったのだけれどいろいろ考えた末、他の機能もこっちに分離するために自作することにした
購入したのは以下のパーツ

  • GIGABYTE GA-J1900N-D3V 11010円 (10%ポイント)
    Celeron J1900 (4 Core, 4 Thread)、Realtek GbEx2
    ファンレスでNICが2つ付いているのがこれくらいしかなかったので必然的に
  • SanMax SMD-N8GNP-13H-D 9561円
    SO-DIMM DDR3-1333 4GBx2 ELPIDAチップ
  • ANTEC ISK-110 VESA 9590円 (10%ポイント)
    小さくてACアダプタだったので

届いた箱たち
box

仮組みしてMemtest中
memtest

最終的にはこんな感じ
見えないけれど裏側に余ってたSSDが装着されている
assembled

今はテレビ台の中に設置されている ...

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Arduinoをリモコンにしてみる

秋月電子で赤外線の受信モジュールとLEDを購入して学習リモコン的なものを作ってみた
今回使用したのは以下の部品

  • Arduino Uno
  • 赤外線リモコン受信モジュール GP1UXC41QS x1 1個50円
  • 5mm赤外線LED OSI5LA5113A x3 10個100円
  • タクトスイッチ DTS-6 x1 1個10円
  • プルダウン用の抵抗1KΩ x1

それぞれを以下のように接続した

Arduino 部品
2 GP1UXC41QSのVout
GND GP1UXC41QSのGND
5V GP1UXC41QSのVcc
5V タクトスイッチの2番
3 タクトスイッチの4番 (プルダウン抵抗をつける)
4 OSI5LA5113A x3 の+
GND OSI5LA5113A x3 の-

GP1UXC41QSのデータシートの 6. 製品の実装について の項に CRフィルターを実装してください とあるけれど
お試しなので今回は省略して回路を組んだ
手元の環境では特に問題は起きていないけれど誤動作する可能性があるので注意

実際に接続するとこのようになる

image

ソースコードは ...

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Macのホスト名を固定する

自宅のMacでは設定済みだったんだけれど、オフィスのMacでは未設定だったのでメモ

$ scutil --get HostName
HostName: not set

この結果になる場合ターミナルで表示されるホスト名がDNSから逆引きしたものになることがあるみたい
オフィスの環境だとならないけれど、自宅の環境だと System Preferences -> Sharing
元々設定してある大文字小文字混じりのホスト名が全て小文字に変わってしまう
ここの Edit を押すと Use dynamic global hostname といういかにもそれっぽい設定があるけれどこれは特に効果はなし
そのような場合は冒頭で確認するために使ったコマンドを使って固定することができる

# scutil --set HostName YourHostName

ただこの設定はSystem Preferencesの設定とは別にあるようで同期しない
そのためここで元々の設定とは全く別の値を指定することができるが
混乱の元なのでそういったことが起きないように気をつける必要がある

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使えなくなったHDDのS.M.A.R.T.の結果

ずいぶん前の出来事だけれど、 Hitachi Deskstar 7K1000.D がエラーを吐いて使えなくなったので
その時のS.M.A.R.T.の結果を記録しておく

こんなメールでRAIDのアレイから外したことを通知されました

This is an automatically generated mail message from mdadm

A Fail event had been detected on md device /dev/md1.

It could be related to component device /dev/sdc.

Faithfully yours, etc.

P.S. The /proc/mdstat ...
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裁断機(DC-210N)を購入してみた

もうずっと読んでいない参考書とか、学生時代の教科書とかを整理したいので裁断機を購入してみました
色々検討したんですが大型の裁断機ではなく、それより簡易的な DC-210N を選択
一度に裁断できる枚数が40枚ということなので、裁断する前にまず本を分解する作業が必ず入るけれど
まぁ元々そんなに本を買う方でないので使う機会もそれほど頻繁でないだろうということでしまっておけるこのモデルにしました

外観

image image

今回はお試しでこの冊子を裁断してみます
薄いので分割しなくても裁断できました

image image image

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操作ミスでファイルを消してしまった時の復活方法

ファイルサーバのデータを整理中に rm *hoge* と入力しようとして rm * まで入力した状態で
hogeをコピペで貼り付けようとしました
この時hogeの先頭に改行が含まれていたため、 rm * が実行されてしまい
カレントディレクトリ内のファイルを全て削除してしまいました、事故です
このような場合、 extundelete というソフトを使うと復活できるみたいなので、試してみました

まず削除してしまったファイルがあるボリュームをroでマウントしなおします
この作業はできるだけ早く行う必要があります
自分の場合、別のプロセスがこのボリュームに書き込みをしていたので
削除したファイルのinodeが再利用されてしまいかなりのファイルを失いました

# mount -o remount,ro /mnt/lvm

次にdateコマンドで操作ミスが発生した時刻の確認をします

$ date +%s
1413993600

extundeleteで復活させます
復活できなかったファイルが以下のようにログに出力されて
復活できたファイルはカレントディレクトリの RECOVERED_FILES 以下に出力されます

# extundelete --restore-all --after 1413993600 /dev/mapper/vg0-lv0
Only show and process deleted entries if ...
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Windows10を試してみた

Windows10 Technical PreviewがでたのでKVMにインストールしてみた
このサイトにLinuxからアクセスすると「お使いのオペレーティング システムにはプレビュー版をインストールできません。」と
表示されるがUserAgentをIEに変更してから再度アクセスしたらダウンロードすることができた

QEMUはひさしぶりなので使い方を忘れていたんだけれど以下のようにすることで特に問題なくインストールして動作させることができた

$ qemu-img create -f qcow2 windows10.img 32G
$ qemu-system-x86_64 -enable-kvm -cpu host -hda windows10.img -cdrom Windows10-en-x64.iso -boot d -m 4G

ただ電源の切り方がWindows8.1から更に変更されているので少し戸惑った

Windows10 with KVM

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今更Sambaをインストールした

しばらく前にASUS VivoTab Note 8を買ったり、HP Pavilion 15-n200 (AMD)が29800円だったので妻に買ったりMacBook Airもあるし
Linux以外のマシンが増えてきたので、これらのマシンからもファイルサーバを利用できるようにSambaの導入をしました
今までは自分のLinuxマシンだけだったんでNFSで間に合ってたんだけどね

Gentooでのインストールは特に気にすることなくいつも通り
自分はクライアントの機能は不要だったので -client-smbclient を指定した
デフォルトの設定ファイルをコピーして自分の設定を作っていく

# emerge -av samba
# cp /etc/samba/smb.conf.default /etc/samba/smb.conf

以下に変更した設定をメモしておく

  • workgroup = WORKGROUP
    Windowsのデフォルトに合わせる
  • hosts allow = 10.0.0.
    hosts deny = all
    LAN内のマシン以外からのアクセスを拒否する
  • load printers ...
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